貯金が0円だと毎日が不安です。お金を大切に預金の種類を知って安定した安心のある毎日を送りましょう。

お金の大切さと預金の習慣
お金の大切さと預金の習慣

お金は大切:預金の種類

お金はいつなんどき必要になるかわからないため、できれば手元にも銀行口座にもある程度のお金を置いておきたいものです。銀行には、普通預金だけではなく、それ以外の預金の種類があることをご説明します。まず普通預金は、口座を開設すれば誰でも手に入れられる預金口座です。人間で例えるなら小学生・中学生です。義務教育なので入ることができます。でも持っているお金を全額普通預金に入れている人も多いことと思います。それは預金ではなく、ただ財布にパンパンにお金を入れているようなもので、お金を流れるように使ってしまう危険性があります。特に目標がなくても、何かのためにいつかのために自然と貯蓄をしておくことが望ましいものです。

次に、人間で言うと高校生に当たるものが定期預金です。定期預金は、普通預金とは厳密には別の口座を開設してそこへ入金する形式です。ですが、キャッシュカードなどは同一のものを利用できるので、普通預金口座と同じように扱うことができます。ただし、定期と名がつくので、あらかじめ貯金する期限を決めて入金する口座です。短ければ1ヶ月、長ければ数年のタイプもあります。長く貯めることを約束すればするほど金利は高くなり有利になります。いつ使うか分からないお金であれば短い期間で設定しておいた方が良いでしょう。定期預金に預けることは、タンスの奥にしまっておいて手をつけない、でもいざというときに使える、というものです。貯蓄の第一歩でね。おすすめなのは自動的に毎月定期預金に入金されるよう自動積み立て定期預金にしておくことです。意識せずともタンスの中のお金が増えるイメージです。

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