できない月もありますが、できるだけ毎月少しずつお金を預金しています。早く住宅ローンを返すのが目標です。

お金の大切さと預金の習慣
お金の大切さと預金の習慣

お金を預金してローンの繰り上げ返済を目指す我が家

預金をするのは楽しいものです。毎月主人のお給料の中から、必要な項目別にお金を整理し、そこで余った分を預金に回していますが、残業代が多いと結構な額を預金できます。前月に出費が多く、当月のお給料で補てんしなければいけない時は、一切預金できないこともあります。たまに預金通帳を見て、地道に額が増えて行っているのを見ると、頑張ったなぁと実感し思わず顔がほころんでしまいます。共働きだった頃は、派手に洋服やバッグを買い込んでも、最低十万円は預金できていて、かなりのハイペースで預金額が増えていましたが、主人一人のお給料になった今では、増える速度がゆっくりになりました。

お金を預金して何をしたいのかというと、やはり住宅ローンの繰り上げ返済です。預金額を増やして決められた額だけをチマチマ返済するよりも、少し貯まれば繰り上げをした方が得なのだそうで、我が家でも既に二百万円が一度、百万円が二度の、四百万円の繰り上げ返済を行っています。手元の通帳で管理している預金以外にも、毎月お給料から天引きになる財形貯蓄もあり、わずかですが私の独身時代の貯金もあるので、万が一の時はそれを頼ることもできます。そのため繰り上げ返済をした後は、専用の通帳には何も残らなくなるくらい、多めに返しています。苦労して預金してきた通帳から、ガサッと引き落とされている時は、少々寂しい気持ちになりますが、少しでも早く住宅ローンを返してしまいたいという、目標に向かって頑張っています。

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